Pixivにはsketchという機能があって、エロ作品の様子をライブ配信することができます。
先日Bleder で制作したものが規制にひっかかりまして、運営により削除されてしまいました。
規約はよく読もう。

pixiv kisei

これまで使っていたDAZ studio のモデルには性器が付いておらず、あとから追加するタイプでした。
そのためライブ配信していても特にお咎めなしだったのですが、Blenderのモデルには最初から性器がついていたためアウトになったようです。規約にはモザイクを付けるか、もしくは性器部分を消して投稿するように書いてあったので自業自得ですね。

他のPixiv関連のサイトでも同様にアウトになるとまずいので、Pixivに投稿していた作品のうちモロ出しバージョンは削除し、モザイク加工してから投稿しなおしました。Sketch のライブ配信の動画は削除されたままですけど、まあいいでしょう。

私は3Dだろうと2Dだろうと、所詮は”絵”だろ?とたかをくくっていましたが、二次元や2.5次元の世界でもモロ出しはアウトです。

YouTubeや他の投稿サイトなどで3次元のモデルさんやコスプレイヤー、有名YouTuberなどが垢バンになるのは見たことがありましたが、自分には無関係だと思い込んでいました。
自分の影響力の無さを考えても、弱小アカウントの見回りまではやってないだろう…と舐めていた部分もあります。

運営会社も余計なトラブルには巻き込まれたくはないので、わりと厳しく取り締まっているようです。
最近だとスポーツ選手の画像をエロサイトに掲載したら著作権法違反で検挙された事例もあります。
正直、私も紙一重でした。

『運営』という絶対的な力の前には、何を言っても無力。
また、法律や世論も以前より性表現に関して厳しくなる風潮があるので、今後は規約を遵守し、健全に作品を投稿していこうと思いました。


 ・・・といいつつ、なんか以前にもこんな風に運営から警告をもらったことがあったような気がするなあ…と思っていたら、やっぱりもらってました。しかも2回。
fanbox-out1
fanbox-out2

全然懲りてないなあ…と自分自身に飽きれつつ、今後もシコシコ作品投稿していくので、アカウントがバンされるまで見守っていただければと思います。

【Ban寸前のアカウント達】
ino-yamanaka Jiraiya fella (5)