最近、X(旧Twitter)のAI「Grok」を触ってみて、その進化に腰を抜かしました。 これまで「AIで生成する画像」といえば、FANZAなどの販売サイトで見かけるような、いわゆる「AI特有のありがちな美少女画像」を想像する方が多いかもしれません。

しかし、実際に使ってみて分かったのは、Grokは単なる「画像生成」以上に、「自作キャラクターの修正・加工ツール」として極めて優秀だということです。

【参考】今回いろいろイジってみたポスト
マイクロビキニを着せたり表情を変える
エロポーズと表情修正のバリエーション

3D作品の「一貫性」を保ったまま編集できる凄さ

私が一番驚いたのは、自作の3D画像を読み込ませた際、キャラクターの顔や雰囲気をほとんど変えずに、ポーズや表情だけを修正できる点です。

実写系AIだと、服やポーズを変えようとすると顔が別人に変わってしまうことが多々ありますが、Grok(特に3Dベースの画像)は崩壊が少なく、同一人物としてのリアリティを保ってくれます。

  • 表情のコントロール: 「笑顔に」「睨みつけて」「もっと恥ずかしそうに」といった指示が的確に反映されます。

  • 視線やアングルの調整: 「目線をこちらに」「上目遣いを強くして」といった細かい修正も思いのままです。

  • ポーズの変更: 「足を開いてしゃがみ込む」といった大胆なポーズ変更もスムーズに行えます。

無料ツールとは思えない「バリエーション生成」のUI

さらに便利なのが、二次的な修正の提案機能です。 例えば「しゃがみ込み」のポーズを生成すると、「バリエーションを追加して」といった命令文の候補が自動で表示されます。気に入ったものがあれば、ワンクリックでいくつものパターンを生成できる。この手軽さは、今のところ無料で使えるAIの中ではダントツの使い勝手だと感じています。

服の色の変更や、胸のサイズの調整、あるいは「胸の谷間にペットボトルを挟む」といったマニアックなシチュエーションも、驚くほど簡単に形になります。

注意点:モデレーション(制限)との付き合い方

もちろん、何でもアリというわけではありません。 現状、いわゆる「完全なエロ(露出が激しいもの)」には厳しい制限(ブロック)がかかります。

  • NG: 露骨なエロポーズや直接的なワード。

  • OK: 服を着た状態、あるいはマイクロビキニ程度の露出であれば、かなり攻めた修正が可能です。

「普通の服を着た自作キャラにマイクロビキニを着せる」といった加工は容易なので、モデレーションの範囲内でいかにクオリティを高めるかが、今の使いこなしのコツと言えるでしょう。

まとめ

自作の3Dモデルをより魅力的に、かつ効率的に動かしたいクリエイターにとって、Grokは強力な武器になります。

「AIなんてどれも同じでしょ?」と思っている方にこそ、この**「顔が変わらない・崩れない・操作が簡単」**という衝撃をぜひ体験してみてほしいです。私自身、今後も作品の幅を広げるために使い倒していこうと思います!

今回Grokでエロ画像を修正したときの内容は、下記のリンクから見ることができます。
マイクロビキニを着せたり表情を変える
エロポーズと表情修正のバリエーション


しかもなんと!


Grokでは「会話をコピー」することによって、自分のXアカウントから画像の修正をすることもできちゃいます。

スクリーンショット 2026-04-06 003417

会話をコピーした後、プロンプト(命令文)の左側にある編集ボタンから命令文を編集できます。

スクリーンショット 2026-04-06 003026
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私の作品をいろいろカスタマイズして、ぜひ、いろいろ楽しんじゃってください!
そしてエロい画像ができたらXに投稿し、私にもどんな命令文を使ったのか教えてくださいm(_ _)m
また、あなたのGrokで編集したときのリンクを共有していただけると幸いです。

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